• 2017.05.10

高く売却するには建物の価値を上げよう

不動産を高く売るには、競合対策を練るだけでなく、建物の価値を上げることも一つの方法です。建物の価値を高めて証明する方法が、すでに何度か触れた「インスペクション」「瑕疵保険」「住宅履歴情報」です。これらを全部利用してもかかる費用は10~15万円程度です。

インスペクション

建物の健康状態をチェックするのがインスペクション(検査)です。住宅に精通したインスペクターが行う診断サービスのことで、第三者による客観的な検査を受けることで欠陥を確認して、リフォームの必要性やおおよその改修費用を把握することができます。

瑕疵保険

中古住宅の瑕疵保険に加入することで、引き渡し後に発生した構造的な不具合に対して、1000万円までの補修費用が最長5年間保証されます。保険の対象となるのは「柱、基礎などの構造耐力上主要な部分」と「外壁、屋根などの雨水の侵入を防止する部分」で、給排水管などの保証を追加することもできます。

住宅履歴

住宅履歴とは、住宅の設計、性能、施工、維持管理、メンテナンスに関する情報のことを指します。「いつ、誰が、どのように設計・施工したか」「どんな建築材料を使っているか」「どんな修繕・改修・リフォームを行ったか」など、これらの情報をきちんと残しておけば次の購入者も住宅の素性を知ることができます。住宅履歴がきちんとした形で整備してある住宅であれば、建物の性能やリフォームの状態をより正当に評価できるだけでなく、建物を大切にしてきたオーナーの姿勢も垣間見ることができ、買い主は安心して購入できるのではないでしょうか?

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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