• 2017.05.05

住宅ローンの種類(貸付金利タイプ)

住宅ローンには、大きく分けて「変動金利型ローン」と「固定金利型ローン」の2種類があります。

《変動金利型ローン》

その時の金利動向に応じて定期的に金利の見直しが行われ、それに伴い返済額が増減します。つまり、市中金利が下がれば適用される金利も下がりますが、市中金利が上がれば当然、適用される金利も上がります。昨今は低金利時代であるため、特に低い金利となっているようです。そのため、変動金利型からスタートし、後に固定金利型へ変更される方もいらっしゃるようです。

・メリット・・・固定金利型より金利が低いため、支払額が少なくて済む。

・デメリット・・・市中金利の上昇時に支払額が増える。

《固定金利型ローン》

契約時点で借入期間中の金利が固定されるタイプです。そのため、金利動向に変化があっても借入期間中の金利は変わりません。なお、これには、当初の金利が完済まで変わらない「全期間固定」のものと「一定期間のみ固定」のものがあります。固定金利型はあらかじめ返済額が決まっているので返済計画は立てやすいのですが、金利の見直しができず、変動金利型と比べて金利が高くなります。

・メリット・・・金利が上昇しても支払額は上昇しない。

・デメリット・・・低金利時代が続いても支払額は少なくならない。

なお、金融機関によっては、固定期間が終了後、固定金利型と変動金利型を選択できるタイプや固定金利型と変動金利型をミックスできる「金利ミックスローン」も開発されています。

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