• 2017.05.04

住宅ローンの返済方法の種類は?

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。

《元利均等返済》

住宅ローンの返済期間中、毎回の返済額(元金+利息)を一定にするタイプです。元金と利息の返済割合が返済期間の経過に従い変化していくしくみで、返済当初は利息支払いの部分が大きく、返済が進むにつれ、元金部分の支払い割合が大きくなっていくのが特徴です。

・メリット・・・月々の返済額は一定。

・デメリット・・・返済開始当初は利息の支払い額が大きく、元金はほとんど減らない。

《元金均等返済》

毎回の返済額のうち、元金の返済額を一定額にするタイプです。毎月の返済額で元金が一定額減少していくので、利息は毎月計算することになります。そのため、返済額は月によって異なります。返済開始当初の返済額は多くなりますが元金の減少に伴い利息も少なくなるので、期間の経過とともに返済額は少なくなっていきます。

・メリット・・・総支払額は元利均等返済よりも少なくなる。

・デメリット・・・返済開始当初は返済額が大きくなる。毎月返済額が変動する。

返済開始当初の返済額を低くするか、総返済額を低くするかのどちらを優先にするかでローン設計は変わってきますが、金融機関での取り扱いを見てみると一般的には元利均等返済の方が多いようです。いずれにしても住宅ローンは長期に渡るため、慎重な返済プランを立てることが重要と言えるでしょう。

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