• 2017.04.26

Uターンして故郷で暮らすことに。持ち家をどうしよう

一般に、故郷にはもともと両親が住んでいたご自宅がある場合が多く、転居先の心配よりも今までの持ち家をどうしようかという問題の方が深刻です。すでに所有しているマンションをそのまま所有し、貸家にするということも考えられます。実際に、そのように貸している方も多いのが実態です。

ここでポイントとなるのが、貸せる立地にあるかどうかです。例えば、人気エリアで交通の便がよいのであれば住みたい人が見つかり、そこそこの家賃で貸すことができます。しかし現在では、税金対策でアパートを建てる方もいますが、人気の低いエリアやアパートの供給が過剰になっているエリアでは、入居者を見つけるのに一苦労する場合もあります。

ですから、将来的に地元に帰るなど、Uターンの可能性がある方の場合、家を買う段階でご自分が住みたい家を選ぶだけでなく、「貸せる家を買う」ことが重要になります。

新しい生活には何かとお金が必要になりますし、故郷の家であっても新しい家族が増えるわけですから、リフォームなどが必要になるかもしれません。そのようなことを考えれば、一旦、資金化するというのも賢明な選択になるでしょう。

一方で、所有しているマンションに入居者が見つかり、毎月家賃が入ってくるようなら所有し続けることで定期収入を得られるというメリットもあります。

こうした点も住み替えを考える際には覚えておきたい大事なポイントです。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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