• 2017.04.05

空き家問題について

いま、全国で空き家の数が増えています。国は「1年以上使われていない建物」を空き家と定義しています。空き家は一戸建てに限ったことではありません。賃貸マンションやアパート、別荘も人が使っていなければ立派な「空き家」です。

空き家をそのまま売りに出した方が良いのか、リフォームして賃貸とした方が良いのかいろんな選択肢の中で悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

家は持っているだけで固定資産税がかかります。空き家にしておいて固定資産税だけがかかっている資産よりも、活用の用途がないかどうか考えたいものです。実際に「空き家を処分すべきかどうか?」「どのように有効活用すべきか?」というご相談は多いです。

都心であれば空き家はさほど問題ではないのですが、過疎化が進んだエリアでは空き家が問題になっています。貸そうにも売ろうにも人がいなければ、なかなか難しいものがあります。都心と地方では利用価値があるかないかの差が大きいのです。

空き家大国の日本においては、家を売るにしろ、買うにしろ「人がいるエリア」であることが重要です。住む人がいれば、あとは値段の調整さえできれば、家を売ること、買うことは決して難しくありません。

地方の過疎地域だとお客様を探すこと自体が難しいケースもまれにあります。その場合は過疎化が進む前に、なるべく早めに売却したり、駐車場にしたり有効活用できないかどうかを含めて考えたいものです。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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