• 2017.04.01

内覧は大きなチャンス!

内覧の申し込みを「今週末は対応できない」「その時間帯は空けられない」などと断る売り主がいますが、これは自ら「安く売りたい」と言っているようなものです。物件を探している人の多くは、不動産会社に問い合わせをして、今日や明日にでも現地を見に行きたいと考えています。そんな時に売り主の都合で断っていては、見込み客をみすみす逃すはめになります。

売却で苦戦する物件の多くは、売り主の協力が得られない物件です。内覧は断らない、部屋はきれいに整理整頓する、など販売活動にはできるだけ協力するようにしてください。販売活動がスタートしたら、毎週末は外出すると決めてしまうのが良いかもしれません。

内覧時に売り主が立ち会った方がいいかどうかですが、内覧1回目の時は立ち会わないほうが良いかと思います。オーナーがいる状態だと、内覧者は気を使ってしまって自分の好きなように見ることができないからです。

一度内覧した人が家を気に入り、後日もう1回見たいと言ってきた時は立ち会っても良いでしょう。ただし、内覧者に積極的に話しかけるようなことはしないでください。内覧者の邪魔になりますし、セールストークをされているような気分にさせてしまうからです。

基本的には聞かれた質問にだけ答えるようにしますが、もし、自分から話しかけるとしても、周辺環境や近所付き合いのことなどをさりげなく客観的に説明するくらいにしておきましょう。その際は、内覧者の家族構成などに合わせた話題を選ぶようにしてください。この辺りは事前に営業担当者と打ち合わせをして自分の役割やアピールしたい点を決めておくと良いでしょう。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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