• 2017.03.30

新築購入後10年を超えてしまったあなたがすべきことは?

新築を購入して10年以上が経った戸建てを持っていて、さらに維持管理もろくに行ってこなかった場合、まずやるべきことはインスペクションです。

戸建の場合、新築から10年が経ち、瑕疵担保保証が切れた頃になると、雨漏り対策を考え始める必要が出てきます。よほど雑な施工でない限り、10年で雨漏りがするということはまず考えられませんが、もし、一度どこかで雨漏りが発生したら、なかなか原因となる場所を探り当てることができず、被害が拡大してしまうからです。

まず、雨漏り対策としてインスペクションを行い、建物の劣化を調べて、外壁塗装や屋根塗装の必要性を確認しましょう。インスペクションを依頼するついでに、今後の維持管理計画の作成をお願いしても良いかもしれません。

マイホームの修繕を怠ってもすぐに命の危険にさらされるというわけではありませんが、問題が発生した時にかかる費用は莫大ですし、地震などがあれば命の危険にもさらされます。多額の費用がかかるような問題が発生する前に、定期的なメンテナンスを心掛けるようにしましょう。

インスペクションをすると同時に、戸建て住宅なら月額1万円以上の修繕費用の積み立てを始めるようにしてください。マンションなら強制的に修繕積立金が集金されますが、戸建ては自分だけが管理しているので、修繕費用を積み立てている人は少ないようです。住宅の突発的な修繕費用のために積み立てを始めておくことが本当に大切なことなのです。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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