• 2017.03.25

3段階で価格を設定し根拠を確認しましょう

売却をする際にどれくらいの価格設定にすれば良いのかはとても迷うところです。不動産会社に査定をしてもらった場合、たいてい幅を取った査定価格を提示されます。そこで自分の希望価格も伝えて、実際に売りに出す価格を決めていくことになります。そこでオススメなのが3段階で価格を設定し、根拠を確認する方法です。

1.売れたらいいなという価格

2.おそらく売れるであろうという価格

3.これ以上は下げられないという価格

そして、「それぞれの価格についてどのような根拠があるのか?」「売り出し開始から成約までの期間はどれくらいになりそうか?」「値下げするタイミングはいつぐらいと考えれば良いのか?」を具体的に説明してもらいましょう。このようにして不動産会社との間でゴール目標を共有することが、安心して販売を任せるためには必要です。

上記1.については、競合がない状況であれば、ある程度チャレンジした価格をつけても良いでしょう。競合がいる場合は、競合相手よりも安くする必要はありませんが、かといってあまり欲張った価格にすると大失敗する可能性があります。

あまり無茶な価格設定にすると売り時を逃がしてしまう可能性もあるので、自分の出した「売れたらいいなという価格」について実際のところどう思うか、信頼できる不動産会社の営業担当者に本音を聞いてみましょう。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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