• 2017.03.20

売らない選択肢についても確認しておきましょう

家を売るという前提でいくつか解説をさせていただきましたが、売ってしまってから後悔しないために、家を売らないという選択肢についても事前にきちんと検討しておいたほうが良いでしょう。具体的には以下の3つのケースが考えられます。

・賃貸に出す

昨今ではサラリーマンの不動産投資が注目されています。利用するあてのない物件を持っているなら、賃貸に出して家賃収入を得たいと考える人は多いでしょう。

・老後の年金代わりにする

「リバースモーゲージ」を使い所有する物件を年金代わりにする方法もあります。リバースモーゲージとは、55歳や60歳など一定年齢以上の人を対象にした融資商品です。自分の土地、建物を担保に入れることで、銀行が定める範囲(土地評価額の約半分)でお金を借りることができ、毎月の年金という形で受け取ることになります。借りたお金は契約者が死亡した時に一括返済することになっていますので、生きている間は物件を手放すことなく、借りたお金でゆとりある生活を送り、自分が死んだら精算する、というローン商品です。しかしながら、「都市部の広い土地付きの戸建て」など、かなり資産性の高い物件を持っている人でなければ十分な額を借りることはできないため、リバースモーゲージは、使える場合と使えない場合に大きく分かれている融資商品といえます。

・子供に引き継ぐ

いずれ子供が住むために引き継ぐというのも選択肢の一つです。現金をそのまま相続させると相続税が高くつきますが、親のお金で家のリフォームを行い、その家を相続させれば、相続する現金を圧縮することができるため、相続税を抑えながら価値の高い家を残してあげられることになります。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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