• 2017.03.17

競合物件を調べれば本当の「売り時」がわかります

競合物件を調べるには具体的にどのようにしたら良いのでしょうか?これはインターネットを使うのが一番簡単な方法です。不動産ポータルサイトに行き、自宅と同じエリアで、築年数や立地などの条件が近い物件を検索してみましょう。競合物件がどれくらいあるかで価格戦略が変わってきます。

同じエリア内に競合物件が全くない、あるいはほとんどないという場合は、売りに出す絶好のタイミングです。多少高めの価格をつけたとしても、そのエリアで探している人がいれば、購入してもらえる可能性が高くなるからです。

競合物件がある場合、その物件を参考に価格を決めます。同じマンション内の同じ間取りの部屋でも1階と最上階では人気が違うので、それを考慮して販売価格を決定することになります。競合物件より価格を安くしてすぐに売りに出したほうが良いのか、あるいは売り出すタイミングを少しずらしたほうが良いのかを見極める必要があります。

売り出すタイミングをずらしたほうが良いのは、周辺に新築物件が多い場合です。住宅を探している人は、同じようなスペックの新築物件と中古物件を比較する傾向にあります。新築物件は、中古物件と比べられても選ばれるように、お得感を感じさせるくらいの価格がつけられているはずです。そのため、新築が多く売り出されているエリアではどうしても見劣りしてしまい、大幅に安い価格でなければ売れなくなります。付加価値がついて強みのある中古物件以外であれば新築が売れてしまうのをしばらく待つのが賢明といえるでしょう。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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