• 2017.03.16

本当にいま売るべきなのか?

住宅の売却を不動産会社に依頼する前に気になるのが、「本当に、今、売るべきか否か」だと思います。住宅市場の現状や先行き、お客様自身の状況を考慮すれば、今は売る時期ではないと判断できるかもしれません。その場合は、売るタイミングをずらすとか、あるいは賃貸に出すといった選択も考えられます。さまざまな事情を踏まえた上で売るべきかどうかを判断していただきたいと思います。

現在の住宅市場で話題となっているのが、空き家の増加です。空き家が増加している原因は、新築住宅の供給過剰や少子化の進行で住宅を相続する子供が減ったこと、日本人の新築思考の強さなどがあげられます。

空き家の増加が深刻化する中で、空き家対策特別措置法が2015年5月から始まりました。「倒壊の恐れがある」「衛生面で有害」「著しく景観を損なっている」などに該当する「特定空き家」に認定されると、固定資産税が最大6倍に跳ね上がるとともに、市町村が撤去を命じることが可能になるというものです。これを避ける為に持っている空き家を早めに売ろうと考える人も出てくるでしょう。

空き家と密接に関連するのが中古住宅市場の状況です。少し前までは「せっかく家を買うのに中古はちょっと・・・」という人が多かったのですが、最近では、低価格な中古住宅を積極的に買おうという人が増えてきました。今後この流れが定着し、一定の中古住宅市場が確立されることになっていくでしょう。

不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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