• 2017.03.03

マンションの価値を維持するためには?

分譲マンションの購入を検討する場合、物件自体の価格も高いとこからスペックや立地などに目がいきがちですが、購入後のことを考えると分譲マンションの管理体制」や「管理システム」にも注意を払うことがマンションの資産管理を維持するという側面からも重要といえます。最近では分譲マンションへの永住志向も高まってきています。以前は管理会社と管理組合とのトラブルや大規模修繕での問題点も見受けられましたが、そのような紛争を防止するために「マンションの管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化法)」が施行され、「マンション管理士」制度や「マンション管理業者」の登録制度などが設けられています。

マンションの専有部分と共用部分、特に共用部分の管理はどうしていくのか、また、マンション自体が建っている敷地などを含め、それらの総合的な管理体制についてもマンション購入時に注意を払う必要があります。ちなみに、これらのマンション管理の主体はどこになるかというと区分所有法では、区分所有者全員で構成するマンション管理組合としています。しかし、現実問題としてマンションの住民で構成される管理組合が独自で管理体制を築くことは困難であることからマンション管理業者に管理業務を委託するのが一般的です。

ちなみに、マンションの分譲時に重要事項として分譲業者から提供されている項目は、管理費や修繕積立金の額などに留まっているのが現状です。マンションの管理は、区分所有者自らの責任で行うことが基本となるため、マンションの購入の段階から入居後の維持管理に関する情報が適切に提供される必要があります。

熊本の不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

無料査定:http://fudousatei.com/free/


無料オンライン査定

無料オンライン査定