• 2017.02.18

不動産登記簿の記載内容について

不動産の登記とは、登記簿という公の帳簿に土地や建物の所在・面積のほか所有者の氏名や住所などを記録すること、または、記録そのものをいいます。こうしたものがなぜ必要かというと土地や建物などの現在の状況(表示に関する登記)や、さまざまな権利関係(権利に関する登記)を公示(一般公開)するためです。

不動産の権利関係などの状況が公示されて、その不動産の登記記録を誰でも調べるようになることで安全かつ円滑な不動産取引が可能になります。ちなみに日本では、土地と建物は別の不動産として扱われているため、土地、建物それぞれの登記があります。また、建物がマンションの場合は、占有部分(部屋)ごとに不動産登記が用意されています。

不動産の登記事項は電子データ化され、磁気ディスクに保存されており、このデータを登記記録と呼びます。しかし、この登記記録を直接見ることはできないため、不動産の登記記録を記載した「登記事項証明書」という書面が用意されています。登記事項証明書を入手することにより、その不動産の所有者が誰なのか、抵当権が設定されているのかなどが分かるようになっています。

登記事項証明書の入手方法は、以下の3つの方法があります。

・直接、登記所で交付申請をする方法

・郵便で交付申請をして郵送してもらう方法

・インターネットを使いオンライン交付申請をする方法

熊本の不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、ぜひ、お気軽にお問合せください。

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