• 2017.01.19

鉄骨造とは?

鉄骨造は、S造(Sは、Steelの略)ともいい、木ではなく鋼材を使用して骨組みを形成します。特徴としては、後述する鉄筋コンクリート造に比べると軽量でかつ、材料の強度もあり粘り強さがあることです。そのため、近年では個人住宅や集合住宅に採用される機会が増えています。骨組みの構造形式には、「ラーメン構造」、「トラス構造」などがあります。

ラーメン構造・・・ラーメンとはドイツ語で「枠」、「額縁」を意味し、柱や梁を金剛に結合させた直方体で構成する骨組みです。

トラス構造・・・トラスとは、三角形を基本単位として構成する構造形式のことで、細長い鋼材を三角形に集合させて組み上げていきます。

鉄骨構造は、耐震性に優れ、変形してもすぐに壊れることはない反面、加熱に弱いということと、錆が生じるため鋼材に防錆処理をする必要があるというデメリットがあります。

コンクリート充填鋼管構造(CFT)とは?

チューブ状の鋼管内にコンクリートを充填する構造をいい、鋼管にコンクリートを隙間なく流し込むことで鉄骨の特徴である粘りとコンクリートの強度を実現することができます。主に、柱に使われ、低層から高層建築物まで幅広く適用することができます。また、充填するコンクリートが熱を吸収する力が強いので、単なる鉄骨造に比べて耐火性能もアップします。

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