• 2017.01.18

木造建築のしくみとは?

以前に紹介させていただきましたが、建築物を建築するにあたって材料と建築構造の違いにより「木造」、「鉄骨造」、「鉄筋コンクリート造」、「鉄骨鉄筋コンクリート造」などに分類することができます。以下に木造についての工法を紹介したいと思います。

在来軸組工法・・・古くからある日本の工法で在来工法と呼ばれることもあり、木造建築の代表的な工法です。柱や梁などの主要な部分の骨組みを木材で構成します。メリットとしては、間取りの制限が少なく、増改築がしやすい。開口部を広くとることができるなどが挙げられます。ちなみに3階建ての建築物を建築する場合は、建築基準法の要件を満たす必要があります。

枠組壁工法・・・アメリカで開発された工法で壁や床などの面で構成され、「ツーバイフォー工法」とも呼ばれます。面は2×4インチの部材で枠を作り、その枠に合板などを打ち付けて建物を箱のように組み立てていきます。メリットとしては、気密性・断熱性に優れ、地震に強いという点が挙げられます。

《木造建築の基礎》

基礎とは、建物の底部で地盤と接点になる部分の構造をいい、建物が沈下したり傾斜したりしないように支持基盤の上に据え付けるものです。基礎には「独立基礎」、「布基礎」、「ベタ基礎」、「杭基礎」などがあります。

独立基礎・・・それぞれの独立柱の下に単独で設けられた基礎

布基礎・・・鉄筋コンクリートが長く連続して設けられている基礎

ベタ基礎・・・建築物の底面全体が鉄筋コンクリートになっている基礎

杭基礎・・・杭を打ち込んで構造物を支える基礎

熊本の不動産でご相談やご不明な点がございましたら、ジョイホーム(096-288-0611)まで、お気軽にぜひ、お問合せください。

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